舟越工務店ブログ

2018年07月05日 【

巨大なる、、、ジャイアント・トらやん

グランフロント 5周年のアートイベント。
現代美術作家の
ヤノベケンジさんの、、、
ART WORK、
世界観を見たのである。
いやはや、巨大なる、、、ジャイアント・トらやん
今にも、動き出しそう、
まさに、圧巻の迫力なのである。

2018年07月04日 【

キース・ヘリングの壁画

4月に、大阪に行った際、偶然遭遇した、
キースヘリングの壁画。
梅田の、グランフロント大阪の、館内なのである。
創業、5周年のアートイベントの一旦なのである、、、
今はないのである。
1983年に東京青山での、展覧会の再現なのである。
実際の外壁の壁面を切り取って、
展示されていた、のである。
内外とも、ドローイングで、
埋め尽くされ、、、
いやはや、圧巻なのである。

2018年07月03日 【

「住む。季刊 夏 66」

見てると、
背筋がビシッとなる、雑誌。
届いたのである。
「住む。季刊 夏 66」
仕事の合間に、
見るのである。

2018年07月02日 【

ローボルトの世界

外構に彩りを加える、
ライティングも、
いろいろと、進化してきている。
数年前から出てきているのだが、
12Vや24Vの、
いわゆる、ローボルトを使った、
外部照明のシステムなのである。
いろいろな、パーツ、
バリエーションが出てきている。
ローボルトゆえの、
メリットが、多々あるのである。
第13回関西エクステリアフェア2018にて、
ローボルトの世界が、
進化してきているのを、見たのである。

LEDIUS/Takasho

2018年07月01日 【

透かしのデザイン

外構の要である、
塀のつくり、
ブロックや、コンクリートなどで、
完全なる面をつくるのもいいが、
少し、隙間があるようなつくり、
風を通すつくりにするのがいい場合がある。
ただ、丸見えでは困るので、
目線をカットしながらとなると、
相反する要求を同時に叶えることとなる。
素材は木の板、
いわゆる板塀となると、
いろいろ方法はあるが、、、

これは、板を曲げて、
柱の両面に取り付けることで、
隙間ができている。
そして、板自身は釘や接着剤を、
一切使っていない。
両脇の柱の穴に、嵌め込まれているのである。

いわば、透かしのデザイン。
6月初旬に、訪れた、
関西エクステリアフェア2018にて、
いいものを見せていただいたのである。

2018年06月29日 【

遮音シート張り


遮音シートを張り巡らす。
よくある、遮音シートより、
遮音性能が高い、分厚いものをすることにした。
厚みは2.8mmなのである。
通常のものは、
厚み1.2mmなので、
倍の厚みなのである。
ジョイントの部分は、
突きつけにして、
巾が100mmほどの、
遮音シートを張る方法もあるが、
10mm以上、オーバーラップさせるやり方とした。
壁と天井との取り合いなのである。
次に、この上に、
石膏ボード厚み12.5がくる、
そしてその上に、吸音するボードがくる、、、
という、、、オリジナル仕様なのである。

川が見える家  防音室project

2018年06月28日 【

黒刃

パーフェクトバリアをカットするのに、
最適、いうことで、
エンデバーハウスさんに、
送っていただいた、
黒刃という。
まさに、現物なのである。
最適なる、切れ味が期待できる。
早速、現場で使わせていただくのである。

川が見える家 防音室project

2018年06月27日 【

断熱材を充填する。

吸音材として、
まずは、断熱材を充填する。
よく、使わしていただいている、
パーファクトバリアという、
ポリエステル100%の断熱材。
実は、車のエンジンルームの吸音材、
鉄道枕木間用吸音材としても、
使われているのである。
これの、密度の高い30K、
厚み60mmを、
隙間なくギッシリと、
まさに充填するのである。
間柱間の寸法は、
パーファクトバリアの巾の、
マイナス5mm巾となっているのである。
いわば、パーフェクトバリアの定巾優先の、
間柱の位置取りとしているのである。
出来るだけ、カットしない納め、、、
その方が、カットするより、精度が上がる、、、
これも防音性優先のつくりの、ひとつなのである。

川が見れる家  防音室project

2018年06月26日 【

隙間を埋めることから始める

防音室工事、
ボードやシートなどを張り巡らすのだが、
その前に、
それらが、取り付く前の部分の、
隙間を、埋めることから始める、のである。
穴や隙間は、音を通す、
防音にとって、まさに、大敵なのである。
ということで、穴、隙間を埋めていく、
大きな穴は、木などを詰め、
隙間は、気密遮音コーキング、なるものを、
充填するのである。
肉やせしにくく、弾力性を保つ、
水性アクリル系のコーキングなのである。

防音工事、普段の工事の感覚とは、
勝手が違う感覚の部分、
注意が必要な部分が、多々あるのである。

川が見える家  防音室project

2018年06月25日 【

防音室工事

かねてから、計画、設計と、
煮詰めてきた、防音室工事が始動している。
極めて、断熱気密性の高い家、
OMソーラーのフォルクスAの建物内に、
防音室を新たに間仕切りし、
つくるのである。
防音室の仕様といっても、
いろいろなやり方がある、、、
防音室用の建材なども、
メーカーの標準仕様のようなものもあるが、
今回は、いわば、
オリジナル、、、
オリジナル仕様なのである。
適材適所、ころあいを見ながら、
つくり上げた仕様なのである。
ビニール等で、仕切り、
養生を万全にし、作業が始まるのである。

川が見える家  防音室project

2018年06月24日 【

新たなるパターンを模索する。

先日、建材屋さんに、
お招きいただき、
お伺いした。
壁塗り材の、内覧会であった。
実に、塗りやすい、、、
試し塗りも出来る、ということで、
させていただいたのである。

コテで塗り付ける、
そして、コテである程度平坦にする、
そして、スポンジで、
パターンを付けてみる、
と、ついつい、、、
新たなるパターンを模索する、のである。

2018年06月23日 【

インテックス大阪に行く。

6月の初旬、
巨大なる、展示会場、、、
大阪の、インテックス大阪を訪れた。
第13回関西エクステリアフェア2018が、
開催されていたのである。
いわば、エクステリア関係の、
メーカーが一堂に会する、展示会なのである。
昨年も行ったのである。
最新の情報、動向や、
そして、新商品など、、、
カタログや、ウェブではわからない、
素材感、風合い、サイズ感など、、、
現物が見れる、絶好の機会なのである。

建築材料・住宅設備総合展も、
開催されていた。
こちらも、くまなく見せていただいたのである。

2018年06月22日 【

仮想の建築・・・半地下の小屋ver.2

仮想の建築・・・半地下の小屋ver.2
斜面に建つ、
というか、
埋め込まれた小屋、、、
地上より、
飛び出す部分の、
外壁はガラスとし、
屋根は、草屋根とする、
のである。
一部、オプションで、
太陽の熱と光のエネルギーを、
取り込むのパネルが、
斜面なりに、装備される。

地上に極力インパクトを与えない、
建築、小屋なのである。

仮想の建築・・・半地下の小屋ver.2

2018年06月21日 【

仮想の建築・・・半地下の小屋ver.1

仮想の建築となる、、、
のだが、
小屋のバリエーションが出た。

ひとマスが、1mとなる。
上が平面、
下が、立、断面

半地下の小屋なのである。
地上への、圧迫感、
ボリュームを押さえる。

半地下にすることで、
防音効果をねらう、、、。

1階が音楽や演奏を楽しむスペース、、、
ステージにもなる。
そして、ロフトを兼ね備える、、、のである。
いろいろな使い様、
高見の客席にもなるのである。

仮想の建築・・・半地下の小屋ver.1

 

2018年06月20日 【

丸窓の絵柄

もとからある、
1階の丸窓、
樹木が見える、
絶妙なかすみ具合、、、
枝のバランスといい、
なかなかの、絵柄なのである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月19日 【

梯子階段の開口

梯子階段廻り、
無事納まった。
閉じれる水平に動く建具も、
床の下に納まっている、のである。
開口の奥行きは大きくということで、
最大開けた状態の戸先までの、
開口としたのである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月18日 【

想定の高さ

吹抜がなくなった、
床が置かれた状態。
窓の下枠は、床に座って、
丁度、肘が掛けられる、
という、、、
想定の高さとなっているのである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月17日 【

閉じれるつくり。

床は、いわゆる厚合板張り、、、
構造用合板F☆☆☆☆合板厚み28なのである。
床面は、これ1枚のみ、
1階の天井面にもなる。
両面見えることとなる、
化粧用の材ではない。
表面に押されてある品質表示のハンコなど、
削って消すなど、手を加えているのである。

そして、吹抜部分に、
床合板が納まっている様子なのである。
床が閉じれるつくりとなっているのである。
約1mx1mのサイズにし、小穴を開け、
それを手掛けにし、
持ち上げられるようにしている。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月16日 【

照明の位置取り

照明の位置を考える。
窓の位置との関係、
高さの関係、
どこが照らされるか、
または、照らすか。
照明本体の見え方、
内部でどう映るか、
そして、外からの見え様、
窓越しにどう映るか、などなど、
机上で考え、
なおかつ、
その現場で考えるのである。
灯具のサイズにも左右される。
テーマは、
さりげなく、照らす、、、
のである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月15日 【

枠をテーパーにする

窓の枠材は、
下枠以外は、
内側に向かって、
拡がるかたち、
テーパーする納めとした。
縦枠は、柱面から、
テーパーになるかたちとした。

光が枠を照らしながら、
スムーズに入ってくる。

サッシは、ガラスの端が、
木枠の内側で納まる、
正面から、少し遠目で見ると、
サッシ本体が見えない、サッシとした。
木の額縁に、
外の風景という、
見え様になったのである。

知らず知らずか、、、
入口の漆喰塗りの枠のテーパーに、
インスパイヤーされていたのである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月14日 【

窓の位置

もともとは、
小さな1つの窓だけの、
2階、、、
蔵なので、
当然なのだが、
窓をひとつ、
新しく設けただけなのだが、
内外がつながった様に感じる。
やはり、窓は、
空間に与える影響が大きいと思うのである。
そして、
窓の位置も大事。
隅に設置し、吹抜を通して1階、
壁面をも照らす、位置取り。
空間も伸びやかに感じるのである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月13日 【

擬木のデッキ材いろいろ

デッキ材、、、
本物の木、WRC(ウエスタンレッドシーダー材)を、
多用するのが常なのだが、
今回の検討は、本物の木でない、、、
擬木なのである。
いわば、木に似せた材なのである。
将来のメンテナンスを考えての、
選択なのである。

木の持つ風合いや、
木、本来の特徴である、
熱をやわらかく吸収するという特性に、
より近づけたものもある。
数ある中から、サンプルを取り寄せ、
見比べる、、、
かなり、絞り込まれてきた、、、
ベストチョイスを目指すのである。

2018年06月12日 【

2階に上がって、見る方向

2階に上がって、
すぐ見る方向、、、
というのがある、と
思うのである。
階段昇って、
対角の目線、、、
やはり、この方向、
角に切られた窓、
だと思うのである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月11日 【

吹抜越しに見る

1階から吹抜越しに、
2階を見る。
丸太の棟木、
湾曲する小屋梁、
そして、ベストポジションに、
灯具なのである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月10日 【

床Box

はしご階段と、
新しい土間床との、
高さの差を調整する、、、
題して、床Box、なのである。
固定せず、置いているだけなのである。
構造用合板F☆☆☆☆厚み28、
5面組み合わさって出来ている。
全て、表わしのビス留め、なのである。
下端の接地部分は、
50mm角で厚み10mmの、防振ゴムが、
取り付いて、合板の下端が浮くかたちとなる。
コンクリート内の水分が、
これからも少しずつ放出されるので、
風通しよくする為に、
少し隙間を空けておくのである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月09日 【

板張りの枠、入口戸の取り合い

板張りとした、入口枠、
そして、入口戸の取り合い、
なのである。

閑雲居 土間改修project

2018年06月08日 【

入口戸の様子

重厚なつくりとなった、
入口戸の様子、なのである。
片引き戸なのである。
戸車式のVレール仕様。
引き手は、
アイアンのハンドル、
平座付なのである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月07日 【

入口、階段廻りの様子

入口、階段廻りの様子。
入口戸は、もともと内部にあった戸を、
サイズを変えることなく、
つくり変えたのである。
内側の面は、
構造用合板を張ったので、
厚みは少し分厚くなっている。
納まり上、
実際の有効開口より、大きいので、
上下は、かぶらせる、
かたちとしたのである。

はしご階段も、
そのまま使っている。
床の高さが低くなったので、
一段、ボックスをつくり、
高さ調整しているのである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月06日 【

ピクチャーウインドーとなる。

1階から見上げる窓。
こもれびを描いた、
絵画のよう、、、
照明を切ると、より、
浮かび上がる。
まさに、ピクチャーウインドーとなる、のである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月05日 【

吹抜から自然光をもたらす

1階に新たに吹抜が加わった。
そして、その上、
2階に新しい窓を設けたのである。
上から、自然光が降りてくる。
昼は、照明をつけなくても、
自然の光で、
1階に明るさを、もたらすのである。

閑雲居 土蔵改修project

2018年06月04日 【

1階内部の様子

1階内部の様子。
もともとは、米の貯蔵室ということで、
約2mx2mのスペースが間仕切られていたのである。
この間仕切りを撤去することで、
当初と比べると、
1階がずいぶんと、広く感じるように、
なったのである。

閑雲居 土蔵改修project