舟越工務店ブログ

2022年01月01日 【

2022.年賀状

本年も、どうぞ、
よろしくお願いいたします。
2022.年賀状、なのである。

2021年12月31日 【

年末年始休暇のお知らせ

舟越工務店
年末年始休暇、
12/31~1/5とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、
よろしくお願いいたします。

2021年12月17日 【

土壁に魅せられる。

雪が降る前、、、

(本日、夕方から、
 天気予報の予告通り、
 初雪に見舞われた、、。)

現地調査、

略して、

現調、が続くのである。

 

山沿いに、山に寄り添うように、、、

建つ、家。

 

計測の傍ら、

思わず、

土壁の風合いに、

魅力を感じた、、、のである。

長年、風雪に耐えてきた、

ありのままの、様相なのである。

 

そして、各部において、

丹念に造られた、つくりが、

読み取れる、、、

それらの造りと相まって、

実に、趣があるのである。

 

2021年12月16日 【

昭和の照明の、、、数々。

LED全盛の時代なのだが、、、

昭和の、照明の、、、灯具の数々。

順不同、、、。

オレンジ色の照明なんぞは、

昭和のオレンジという感じで、、、

実にいい感じ、なのである。

ついでに、

これまた、昭和の定番、、、

型ガラス、、、

これはなかなか、珍しいデザインなのである。

う~ん、なんとも、エレジーを感じる、、 、

どれも、実に、

愛らしい、デザインなのである。

風が通り抜ける家
(古民家再生)

2021年12月15日 【

小屋裏に癒される。

小屋裏に癒される。

サブの小屋裏なのだが、
藁などの、貯蔵に、
使われていたのであろう。

南に面した、
そんなに大きくない面積の、
ガラス窓から、
光が差し込む。
結構、明るい。

囲まれた中、、、
いわば、、
外界から、
閉ざされた世界の中、
一光の光が差し込む、ような、、。
なかなかの、
空間なのである。
気が付けば、
この空間感というべきか、を、
堪能していたのである。

ということで、いやはや、
小屋裏好きであることが、、、
判明したのである。

風が通り抜ける家
(古民家再生)

2021年12月12日 【

小屋裏、突入不可。

本丸の、小屋裏、突入不可。

いろいろと、
試みたが、、。
荒治療はぜず、、、

もう一つの小屋裏から、、、
内包する、
空間を想像する、
のである、、。

これも、
いと、、、楽しいのである。

風が通り抜ける家(古民家再生)

2021年09月26日 【

nice choice!

いやはや、この手があるか。

空間が先か、

時計が先か、、、

時計の設置に関しては、

なかなか難しい、、、のである。

全てを解決したような、、、

住まい手による、まさに、

nice choice!

なのである。

 

せせらぎの家(OMXの家)

2021年08月13日 【

夏季休暇のお知らせ

舟越工務店、
2021.夏季休暇、
8.13~16とさせていただきます。
大変、ご迷惑をお掛けしますが、
何卒、よろしくお願いいたします。

2021年07月06日 【

階段中段あたりからの見下げの様子

工事中であるが、
徐々に、完成のかたちが、
現れてきた、のである。

階段は折り返しの、
U型ならね、J型階段、、。
中段あたりからの、
見下げの様子。
杉に囲まれた空間をくぐり、
下がるにつれ、木格子を抜けてながら、
ビューが拡がる想定、、。

なかなか、
いい空間が、
出来上がりそう、

なのである。

せせらぎの家(OMXの家)

2021年07月01日 【,

完成建物見学会 せせらぎの家(OMXの家)予約状況

完成建物見学会
せせらぎの家(OMXの家)  予約状況

見学可・・・〇
予約済・・・☓

■7/31(土)
10:00-11:00  ☓
11:30-12:30      ☓
13:00-14:00   ☓
14:30-15:30   〇
16:00-17:00   ☓

■8/1(日)
10:00-11:00   〇
11:30-12:30      〇
13:00-14:00   ☓
14:30-15:30   〇
16:00-17:00   ☓

■8/7(土)
10:00-11:00   ☓
11:30-12:30      〇
13:00-14:00   〇
14:30-15:30      〇
16:00-17:00   〇

■8/8(日)
10:00-11:00   ☓
11:30-12:30         ☓
13:00-14:00   ☓
14:30-15:30   〇
16:00-17:00   〇

2021年07月01日 【

完成建物見学会 せせらぎの家(OMXの家) 

完成建物見学会

せせらぎの家(OMXの家)

開催する、のである。

 

詳しくは、こちらから、どうぞ。

2021年07月01日 【

緑と家の関係の本

知らず知らずに、、、
興味の中心の
本が増えていく、。

緑と家の関係を、
どうつくるか、、、
現在の建築、家づくりの中で、
今のひとつの、key、、、であると、
思うのである。

この手の本、、、
見返してみると、
いやはや、
X-Knowledge、、、
エクスナレッジ の、
本ばかり、であった、のである。

2021年06月27日 【

やっぱり、和らぐ、。

外見、、、そとみ。

外観。

やはり、

自然の、

素材、、。

木が有ると、

実に、落ち着くのである、、。

ということで、ある、、。

 

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月25日 【

木横格子

内部は、大工さんによる、
いわゆる、造作工事が、
快調に進行中なのである。

演劇ではないのだが、、
ひとつの見せ場でもある、、、
木横格子が、
満を持して、
出来上がったのである。

大面をとった、
この家の木構造の、
もっとも要である、
独立柱と、
この家のもっとも、
壁を感じる、、、
杉の縦張りの壁面を、
つなぐ17本の角材、、、
リビングスペースと、
家の主動線、、、ローカを、
透かしながら、ゆるやかに仕切る、
レイヤー、、、
木横格子なのである。

巾80x高さ50x長さ2.1の杉の角材、
4隅の角は、大面にすると、
遊具のように見える、、、
そんな感がしたので、、、
あえて、小面取りとしたのである。

柱と杉の壁板との取り合いは、
なかなかの逃げの効かない、
納めとなる、、、
結果、、、
なかなか、大工さんには、
難儀をしいたのであるが、、、
まさに、職人技、
ビシッーと、
実に、きれいに納まった、、、
出来上がったのである。

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月24日 【

コーキングを施す

サッシと外壁材との取り合いのところ、
全て板金で処理というふうに、
行きたいところだが、
難しいところがあるのである。
そういうところも含めて、
隙間を埋める、、、、
いわば防水の処理を施す方法として、、
コーキングを施すのである。
色は外壁の色に合わせたものにしている。

マスキングテープ張り、
プライマー処理、
コーキング打ち、
押さえ、、、最後に、
マスキングテープ剥がし、、、と、
実にすばやく、そして、
きれいに仕上げられる、、。
さすが、コーキングのプロフェッショナル、
松本シールさん、、、
ありがとうございました。

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月23日 【

現場あるある。


現場、工事の取っ掛かりの段階、、、
工事の時に使う、
仮設電気の引き込みと、
仮設水道を設置するため、
水道を引き込む、、、
日にちを、ずらしたつもりが、
いわゆる、バッティング、、、
まさに、同時間に、
重なってしまったのである。
まさに、現場あるある、、、なのである。

両方、いっぺんに済んで、
よいのだが、、、
地上、上空と、
交錯する、作業員の方々、、
ガードマンの方も、、、なのである。
ということで、
両方、問題なく、、
無事完了したのである。

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月21日 【

カウンターの小口の納め

造作キッチンの、
ダイニングと対面になる部分の、
カウンター。
杉の厚み50mmの、
いわゆる、厚い板とする、のである。
一皮残しのへり付きで仕上げる。

板の角部分は、
ひとの動き、動線と絡んでくる部分となる。
下の三角の受け木の交点から、
板の小口を、
45度にカットし、
折りかね部分の、ひとのあたりを、
ゆるやかにする、、、のである。
ということで、大工さんが、
厚板を、うまく、料理してくれたのである。

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月20日 【

ぎりぎりの納まり

軒先の、
いわゆる鼻隠しの板、
すれすれに、
開く窓、
縦滑り出しの窓が開く、
のである。

現場、あるある、
かもしれないのだが、、、

ついつい、
納まり、寸法的に、
ぎりぎりを目指してしまうのが、、、
常と、なっているのである。
机上、図上で、
検討したのだが、
少しオーバー、
現場での、、、
多少の、加工、
調整を余儀なくされた、、、
なんとか、
納まったのである、、。
時には、特にクレバーなる、、、
作業も要してしまう、、、のである。
大工さん、
ありがとうございました。

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月19日 【

仕事の精度

いつも、思うのだが、
防湿シート張りに、
捨てコンが、された状況、、、
比喩が難しいが、、、
上で、スケートでもできそうなほど、、、
ビシッーとして、
見ていて、実に、
気持ちがいいのである。

これから、成される、、、
まさに、仕事の精度、
professional workが、、、
感じられるのである。

 

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月18日 【

自然光による、 光のグラデーション。

今日は、曇り空。
ぜんぜん、工事中なる、、、
状況なのだが、
自然光による、
光のグラデーションが、、、
確認できたのである。

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月17日 【

難所の鉄筋の様子

編み込まれた、
鉄筋、、。
構造的に、
難所の部分の、
様子なのである。
補強が加えられた、
鉄筋の数々、、。

これから、、、
盤面部分は、
コンクリートに、
伏せられていく、、。

コンクリートに隠れてしまうのが、
もったいないほど、
なのである。

せせらぎの家(OMXの家)

 

2021年06月15日 【

軒下越しの風景

軒下越しの風景。

借景、、。

竹山が、
垣間見れる、、、
のである。

柱、桁、破風、鼻隠しの、
木部塗装は完了。
軒天の、
ヒノキの合板は、まだ、
これから、なのである。

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月14日 【

地業から、すばらしい。

さかのぼること、、、
さかのぼる。
基礎工事、、、
実に、綺麗な基礎をつくられる、、、
基礎工事のプロフェッショナル。
高建さん、
地業から、すばらしい、
のである。

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月13日 【

刻み後の、材。

 

刻み後の材の様子、
なのである、、。

まさに、
魂心の刻みの、
数々なのである。

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月13日 【

加工前の、柱材。

積まれた、
加工、刻み前の、
柱材。
主に鉛直荷重を、
支える材となる、、。

京都府産材の杉、なのである。

 

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月13日 【

加工前の構造材

積まれた、
刻み、加工前の
構造材の様子。

京都府内産材の、
杉材、なのである。

せせらぎの家(OMXの家)

 

2021年06月12日 【

墨付け。

木に、
なにやら刻印が、

よく見ると、、、
怒涛の墨付け、
なのである。

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月11日 【

刻みの現場

kizamino  genba、

刻みの現場、、。

まさに、professional  work 、

なのである。

 

せせらぎの家(OMXの家)

2021年06月10日 【

手刻みの場。

約3か月前、
当社、作業場にて、、、
の様相。

木に対して、
果敢に取り組む、
大工さんの様子なのである。

木構造材の加工は、
大工さんによる、
手刻み、なのである。

いつもなのだが、
刻みの場の、空気感、
実に、、、緊張感が漂っている、
のである

数日後、
無事、上棟と、
あいなったのである。

せせらぎの家(OMXの家)

 

2021年06月09日 【

木取りを考える。

本日、無事、
足場が外れた、
は、さておき、、。

無垢板を使った、
いわゆる、カウンター、、、
天板、多々あるのである。

当社、在庫品、
木々の奥から、
掻き出し、掻き出し、、、
意中サイズの等々、
納得できる材がない場合は、
材木屋さんに、
問い合わせる、、。
材木屋さんの在庫も、
限られている、のである。

ということで、
良材が集まった。
並べて、木取りする。
ここの部分はここに使う、。
その後、(残る部分)
この部分は、ここに使う、、。
へりの部分を使う、
使わないの有るなし、
へりの曲がり具合、
節のある、なし、
木自身の色目、
厚み等々、
考える、選定基準は、
無限にあるのである。
いわば、見た時の、
直観的な、インスピレーションが、
実のところ、大事なのである、、。

養生テープで、
示す、木取り、、、
後は、大工さんが、
実に、うまく、、、
料理してくれるのである。

いやはや、出来上がりが、
楽しみなのである、、。

せせらぎの家(OMXの家)

 

 

 

2021年06月08日 【

〆の作業

いよいよ、明日、
外部足場が外れる。
ということで、
足場が無くなる前の、
〆の作業。
高所部分等々の外部廻りの、
最終チェックなのである。

OMXの、
屋根に据わった、
太陽光パネルと、
屋根頂部の板金にてカバーした
棟ダクトとの取り合い。
太陽光パネル下の、
空気層を集熱に利用するため、
空気層の気密性を上げるための、
パッキン材の状況、、、等々、
入念に確認したのである。

最近は、日が長くなった、、。
夕刻、日が沈む間際、、、
チェック完了なのである。

足場が外れると、
このアングルから見ることは、
もうないであろう。
と思いながら、思わず、、、
シャッターを切ったのである。

せせらぎの家(OMXの家)