舟越工務店ブログ

2017年09月22日 【

シンプルに、すっきり納まった

リビングダイニングキッチン。

工事前の、
テーピングされた各設えの、
デモンストレーションから、
実際のかたちとなった設え。
奥の壁には、
システムキッチンが据わり、
手前には、
造り付けカウンターBOXがセットされた。
照明は、配線ダクトを設置し、
スポットライトを取り付けた。
ドアも新しくし、
窓枠も、塩ビのものから、
木に取替えた。
床は杉板張り、、、
これから、この設えの、
余白に、食器棚、冷蔵庫、
テーブル、椅子、家財等、
いわば、たくさんのものが持ち込まれる、、、
その前段階、
やはり、空間はできるだけ、
シンプルがいいと思う。
全体的に、
すっきり納まった、のである。

houseリニューアルproject

 

2017年09月21日 【

造り付けカウンターBOX

ドアを開けると、
まずは、目に飛び込んでくる、、、
いわば、大工さん手製の、
造り付けカウンターBOXなのである。
システムキッチンとダイニングのスペースを、
適度に仕切りながら、つなぐ、
緩衝体の役割も受け持つ。
材は床と同じ、杉材。
当社定番の素材、
Jパネルという、杉の集成パネルでつくったのである。
キッチン側にある作業カウンターは、
ステンレスのヘアライン張り製とし、
20cmほど立ち上げ、
ダイニングから手元への、
目線をカットしているのである。
と同時に、奥行き20cmの、
厚板の木カウンターとするかたち。
壁に付けず、通れる巾を開け、
ぐるぐる廻れる動線を確保、、、
アイランドのかたちとしたのである。

houseリニューアルproject

2017年09月20日 【

まろやかになった玄関

かねてから、工事させていただいていた、
家リニューアル工事、
完成したのである。

ということで、まずは、
玄関入って、一変、、、
なんとなく、空気が違う感じ。
壁、天井のクロスが張り替えられ、
スイッチ、レバーハンドル、照明が、
新しくなった。
そして、大きいのは床が、
新しくなったこと。
もともとの新建材のフロアーから、
その上に張り巡らされた、、、
無垢の板、
杉板節有り板張りとなったのである。
これの役割が大きいのである。
木は呼吸する、温かみがある、
趣がある、、、
空間がやわらぐ、
まろやかになった、のである。

houseリニューアルproject

2017年09月19日 【

完成前のひと塗り

完成間際、
窓枠を木に取り替えた部分、
開放していて、急の雨で、
濡れたりと、汚れることも予想される、、、
作業台のカウンターの木部の再塗装と、
兼ねて、住まい手さんである、
御主人さん、息子さんに、
クリアー塗装を施していただいたのである。
塗料は、プラネットカラー社の、
ハードクリアーオイル。
木の繊維にオイルを染み込ます、
そして、即座に拭き取る。
マスキングテープを張り、
塗りの部分を、していただいたのである。
ということで、完成前のひと塗り、、、
そして、無事、完成と、
あいなったのである。

houseリニューアルproject

2017年09月18日 【

縛り付けられた、仮設トイレ

現場の様子。
台風の季節、
大型の強い台風の予報、、、
そして、過ぎ去った台風、、、

目隠しスクリーンの取り付けは、
差し控えた、、、
事無きを得た、
縛り付けられた、
仮設トイレの様相なのである。

登り軒天の家

2017年09月17日 【

打ち合わせコーナー

当社モデルハウスの様相。
大工さん手製の、
スーパー楕円のダイニングテーブル、
照明が燈る、、、
打ち合わせコーナーと、
あいなるのである。

太陽と風を感じる展示場

2017年09月16日 【

また、閑散とした現場

地盤補強工事が終わり、
また、閑散とした現場、、、
何事もなかったかのようなのだが、
地盤の上には、
グリッド上に、円状の、
砕石が付加されている。
その下、地中には、
円柱の砕石が埋め込まれている、のである。
この感じも、
なかなかいいのである。

登り軒天の家

2017年09月15日 【

杭部分の様子

地盤補強工事、
HySPEED工法、
昨日、無事、完了したのである。
杭の部分の施工中の様子。
高性能なドリル、
重機、砕石があいまって、
出来る工法。
51.000万棟の実績が裏付ける、
工法なのである。
杭の上端は、砕石なので、
ベーススラブの基礎下に敷き込む砕石に、
馴染ますかたちとなる。
また、敷地の水はけもよくなる、等、
利点がいろいろとある、
なかなかの優れものの工法。
当社の、これからの定番の工法となりそうなのである。

登り軒天の家

2017年09月14日 【

HySPEED工法

安全に、かつ着実に作業は進む。
HySPEED工法
杭の数は、深さ3mが、8本、
深さ3.75mが14本、、、
計22本となる。
穴を開け、ダンプに積まれてある砕石を、
ユンボですくい取り、
専用の大きなじょうごのような受けに入れ、
穴に流し込む、、、
そして、ドリルにコンプレッサーからの圧が、
掛けられるようになっており、
締め固められながら、
砕石による、
杭が構築されていく、のである。

登り軒天の家

2017年09月13日 【

土質が見える

地盤補強工事が始まった。
専用の重機に取り付けられた、
大きなドリルにより、穴を開け、
ポイント、ポイントに、
杭を構築するのである。
掘り進める、と同時に、
ドリルにまとわり付く、
土を持って上がる、、、
杭状となる部分の土が、
掘り出されるかたちとなるのである。
ということで、実際の、
土の深さごとの状況、
土質が見れる、のである。

ドリル部の長さごとに、支持地盤に届くまで、
穴から、ドリルを取り出し、
土をドリルから、人力で、
取り払う作業が続くのである。

ヘルメットには、
Safety Firstの文字が、、、
安全を第一に、
そして確実に作業を進められる、
HySPEED工法の施工を受け持つ、
瀬戸内建設工業さん、
御苦労さんです。

登り軒天の家

2017年09月12日 【

杭の位置出し

いよいよ、工事が始まる。
まずは、地盤補強工事の、
位置出し、なのである。
当社の初めての施工となる、
砕石パイル工法、
HySPEED工法なのである。
支持地盤まで、直径40cmの穴を開け、
砕石を転圧しながら、入れていく、
いわば砕石の杭を構築する工法なのである。
グリッド的に要所に構築する、
まずは、施工に向けての、
位置出しなのである。

登り軒天の家

2017年09月11日 【

ビニールハウスの架構

ふと、見入る、、、
同じ形の架構が、
つながって、
長いチューブ状の、
長い空間をつくる、、、
同じパーツで、、、
どこまででも、、、
それの、最も簡易なかたちのひとつが、
ビニールハウスであると思う。
たまに、そう思わせる、
ビニールハウスに、
遭遇することがあるのである。

2017年09月10日 【

閑散とした現場

地鎮祭も終わり、
閑散とした現場、敷地。
建物の位置を示す、
地縄が張られてある。
北面の道路から5Mほどは、
道路なりの高さ、
そして、その奥は、
25cmほど、高く、
その奥の隣地は1.5Mほど低くなっており、
プレキャストコンクリートの、
擁壁が施されている、、、
造成された、かたちなのである。
これから、地盤補強、
基礎工事と続く、、、
構造物がつくられる前のひととき、
実に、静まり返った、
現場の様相なのである。

登り軒天の家

2017年09月09日 【

晴れて地鎮祭

初秋の風を感じる、
晴れ渡る空。
まさに、晴れて、地鎮祭、
滞りなく、無事完了したのである。
おめでとうございます。

これから、現場にて、
完成に向け、ひとつひとつ、
つくるの作業が、始められるのである。
そして、同時進行で、詳細等の、
いわば、考える作業、
設計が進められていくのである。
じっくり考え、しっかりつくる、、、のである。

登り軒天の家

2017年09月08日 【

こぼれる光

ブラインドの羽の、
コードが通る部分に開いている小さな穴から、
こぼれる、、、
点と点がつながり、
ラインになっている、光。
実に趣きがある、のである。