舟越工務店ブログ

2018年10月20日 【,

第12回福知山産業フェア…2018 出展

本日、明日と、
第12回福知山産業フェアに、
出展させていただいている。

パーテーションで区切られた、
1.8mx2.7mの、
いわば、3帖大のスペースを、
床、壁、天井と、
杉板でカバーする、、、
杉の空間である、
WOOD PLACEを、
つくったのである。

中には、
大工さんの手仕事による、
家具や小物類も設営。

新しい、OMソーラーの、バージョンである、
OMXのパンプレットや、
中温乾燥の杉の抗菌性の効果の資料、
ディスプレーでは、
数々の実作の住まいの写真のスライドショーや、
省エネ診断、新しいシュミレーションソフトである、
ホームズ君のデモンストレーションなどを、
映し出す。

木の家 無料相談会、
とうことで、
家づくりにまつわること等、
相談をお受けさせていただくのである。

ということで、
福知山三段池総合体育館メインアリーナにて、
明日も、午前9時30分~午後4時まで。

お待ちしております。
ぜひ、お越しください。

2018年09月21日 【

斜め入りの玄関。

ひさびさの、スタディー。
斜め入りの玄関に、
難儀するのである。
外のポーチと、
内の土間、、、
斜めの軸線に、
切り取られた空間の、
兼ね合いが、絶妙なのである。

2018年09月01日 【

補修もプロフェッショナル

いい職人は、
補修もプロフェッショナル、
なのである。

2018年08月27日 【

馴染んできた掻き落とし。

訪れた、登り軒天の家。
竣工してから、
早、4ヶ月経過した。

外壁の山砂掻き落とし、
左官屋さんの言うとおり、
色合いといい、
表情が落ち着いてきた。
なかなか、いい風合いに、
馴染んできたのである。

登り軒天の家

2018年08月12日 【

夏季休暇のお知らせ

舟越工務店、
2018.夏季休暇、
8.13~16とさせていただきます。
大変、ご迷惑をお掛けしますが、
何卒、よろしくお願いいたします。

2018年08月09日 【

写真帳の数々

当社モデルハウスの一角。
写真帳の数々、
22年ほど前から、、、
かなりの量となってきている。
工事前、工事中、完成と、、、
いわば、どれもが、
家づくりの、履歴なのである。

2018年08月08日 【

地域材をつかう、地産地消の家づくり。

数年前に、
手書きで書いた、
ペーパー。

地域材をつかう、
地産地消の家づくり。
という、題目で、書いたのである。

2018年08月07日 【

手書きのOMソーラーの説明

OMソーラーを端的に、わかりやすく、
説明するには、、、
ということで、数年前に、
手書きで書いた、
ペーパー、、、。
それから、
OMソーラーのバリエーション、、、
ラインナップが増えて、
いろいろなかたちができてきている。
これは、一番、原始的な、
基本のかたち、なのである。

OMソーラー

2018年08月05日 【

付かず離れず、、、

先日、庭の木を選定した。
木と木の間を開ける。
光が差し込んでくる。
また、すぐ、伸びてくるであろう。
木同士、付かず離れず、、、
の感じが、いいように、思うのである。

空が見える家

2018年08月04日 【

家づくりの、タイポロジー

タイポロジー、、、
聞きなれない言葉だが、
類型学、、、
型式学的研究法。
物事を、カテゴリーに分け、
考えていくということであろう。
住まい手にとって、本当に、
よい家をつくる、という、命題。
それを、獲得し、保持するには、、。
その為には、どうするべきか。
ということを、
わかりやすく伝えたい。
となると、
おのずと、現れた、
思考の流れと思うのである。
素直に、その思考の流れで、
表現しようと思ったのである。

ひとつの選定から、
より、具体的に深めていくと、
そこから派生する、
選択肢が複数出てくる、
そして、また、思考を深める、
次に進めるために、
選択しなければ、ならない。
段階的に、階層的に表れてくる。

それの繰り返しで、
出来上がった総計が、
結果的に統合され、
整理され、、、
ひとつの家のかたちとなる、のであろう。
その一旦を、綴るのである。
思考しながら、綴る、、、中なのである。

 

1. どういう家で暮らしたいですか?

 

2018年08月03日 【

鎮座する小屋

モデルハウスの横奥に、
鎮座する、小屋なのである。
裏にある線路の高さより少し上まで、
嵩上げしているおかげで、
先日の大雨も、
事なきを得たのである。

手前のシマトネリコは、
生い茂っていたので、
大雨の後から、剪定したのである。
ということで、道路から、
小屋がよく見えるようになったのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太陽と風を感じる展示場

OMソーラーや木や自然素材、古民家再生など、
いろいろな資料も、ゆっくりとご覧いただけます。
家づくりの相談やアドバイスなどなど、させていただきます。
家づくりはおもしろい! さぁ、家づくりを楽しみましょう!!
お気軽にどうぞ~。

2018年08月02日 【

モデルハウスの玄関の様相

木彫りのふくろうも、
鎮座する、、、
モデルハウスの玄関の様相。
壁掛け小看板も、
リニューアルした。
20年以上前から、
家づくりの考え方の、
根底に流れる、
念頭に置いている、、、
「自然素材と木の家づくり。」
思わず、掲げたのである。

内部では、、、
家自身もさることながら、
素材自身、サンプル等、
いろいろ展示中なのである。
どうぞ、ご見学ください、、。
なのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太陽と風を感じる展示場

OMソーラーや木や自然素材、古民家再生など、
いろいろな資料も、ゆっくりとご覧いただけます。
家づくりの相談やアドバイスなどなど、させていただきます。
家づくりはおもしろい! さぁ、家づくりを楽しみましょう!!
お気軽にどうぞ~。

2018年08月01日 【

ブロガー冥利に尽きる。

床のメンテナンスのことで、
久しぶりに訪れた、閑雲居。
家主の方に、
見せていただいた、
ファイル、、、
当社の過去のブログの記事、
約7年前、2011.5.4から始まる、
一連の、閑雲居にまつわる分等が、
プリントアウトされ、
ぶ厚めのファイルに綴じられ、
丁重に保管されていたのである。
最近完了した、土蔵改修projectも含め、
3冊目となる、、、

見せていただいたのである。
当時の様子が、走馬灯のように、
蘇る、、、のである。
ブロガー冥利に尽きるのである。
いやはや、
大いに、励みとなったのである。
ありがとうございます。

閑雲居

2018年07月31日 【

バルコニー改修完成

壁面等の、防水紙、防湿シート張り、
FRP防水工事、
波板、笠木などの板金工事、
塗装工事を経て、
足場もばれ、
バルコニー改修、完成したのである。

実に、違和感なく、
すっきり納まった、、、
特に、波板、笠木の、
施主様に決めていただいた、
色の選定が功を奏したようである。

何事もなかったかのように、
納まっている、
はじめから、あったように、、、
がベストなのである。

バルコニー改修project

2018年07月30日 【

FRP防水

床はもともと、
FRP防水が施されていたが、
ひび割れが起きていた。
下に水が落ちるほどではないようだが、
年数を重ねるほど、
リスクは増えてくる、、、
ということで、
既存のFRP防水の床を、
ケレン清掃し、
その上に新設FRP防水をしたのである。
ガラス繊維のマットを2枚積層する、
2PLY工法なのである。
10年の保証が付くのである。

バルコニー改修project

2018年07月29日 【

壁の中の様子が露になる

鋼製足場を設置、
そして、不必要な部分である、
笠木、手摺の外装の、
サイディング等を解体撤去する。
壁の中の様子が露になったのである。
壁の下地の間柱など、
木部が、傷んでいるところが、
多々あったのである。
そういう部分は、
極力、取り払い、補強も兼ねて、
新しい材に取り替えたのである。

バルコニー改修project

2018年07月28日 【

進化型OMソーラーver… OMX

OMXタブロイド版チラシ

ついに出る、OMソーラーの進化型ver…
題して、OMXなのである。

ついつい、チラシを並べる、、、
ロゴのデザインとあいまって、
かなりの、シャープな内容なのである。

ここ数年の幾多に渡る、試行錯誤の、結晶、、、
まさに、住宅の設計、施工に、
現在の家のつくり様に、
一石を投じる内容なのである。
最新、最強バージョンのOMなのである。

 

では、チラシの一文、、、

MASSAGE

「ていねいな暮らし」という、
風邪をひいたあなたへ、

ひと・もの・ことを大切にして生きていく。

いつのころからか、そんな暮らしのイメージを
ていねいな暮らしなんて呼ぶようになりました。

日々を豊かにする努力はすばらしいこと。
でもぜんぶ完ぺきにするのは難しいから

きっと、どこかくすぶった想いを抱きながら
「でもここだけはがんばろう」なんて
ちょっと無理していませんか?

じゃあいったい、どこをていねいにして
どこで手を抜けばいいのか。

家を建てるとき、それはもっと切実な
問いかけとして現れます。

そもそも理想の住まいって?
夢の分だけ理想のカタチはありそうですが
家を建てたのち、多くの人が不満に思うのは
意外にも「さむい」「あつい」といった
あたりまえの、住環境についてなんだそう。

エアコンやストーブに頼るのではなく
家づくりで温熱環境を整える。
それが、ていねい以前の暮らしの第一歩。

 

もちろん、そのあたりまえだって
そうかんたんなことじゃありません。

でもわたしたちは、30年も前から
太陽の熱で暮らしを快適にする
「これまでにない、パッシブデザインハウス」という
理想を追い求めてきました。

そのスピリッツを受け継いだ「OMX」は
暮らしのデータから快適な温度を導きだしてくれる
いわばオーダーメイドの温熱環境。
世界でもトップクラスの、
次世代型温熱環境システムです。

「季節を感じ、あなたにとって
大切なものを守りながら、生きていく」
そこに、人に伝染(うつ)された
過剰なていねいさなんていらない。

ていねいな暮らしのかなめは
「OMX」にまかせてください。

あとは自由に、それぞれていねいに
生きていけばいいんです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

OMXサイト ⇒ https://omsolar.jp/omx/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、モデルハウスOPENしております。
(台風前ですが、、、)
説明させていただきますので、
ご興味のある方は、ぜひお越しください。

太陽と風を感じる展示場

京都府福知山市興木梨8-2
TEL.0773-27-8739
メール:info@funakoshi-koumuten.co.jp

いつでも、説明させていただきますので、
お気軽に、お問い合わせください。

 

 

 

2018年07月27日 【

写真にコラージュする

イメージを見ていただく為、
写真にコラージュする。
スッキリとシンプルに、
ということで、
壁面は内外共、
ガルバリウムの波板張りとする。
手摺の笠木も、
ガルバリウムの板金でし、
丸棒等なしの、
シンプルなかたち。
FRPは、
今の上に、
再度する、
軒裏は、塗装をする、、、
と、いうことで、
決定したのである。

バルコニー改修project

2018年07月26日 【

バルコニー改修project

ご依頼をいただいた、
築23年経過の、
お住まいの、
バルコニーの部分が傷んできている、、、
軒裏の部分に、
しみも出てきている、、、
どう対策を講じるか、
ということであった。
見させていただいたのである。
外壁は全面的に10年ほど前に、
塗替えされたということである。

サイディングの本体が、
部分的に捲れてきていて、
かなり傷んできている部分が、
見受けられた。
バルコニーの先端部は、
大屋根にかかっておらず、
雨風がダイレクトに当たるのが、
大きな原因であると思われる。

中の床の、FRP防水は、
表面にひび割れが見受けられた。
手摺の笠木部分は、
部材と部材のつなぎ目部分の、
コーキング部分に、透き間が見受けられた。
プラスチックの部材の部分も、
経年で劣化し、触れば割れそうな感じとなってきている。
手摺壁にある2つの、格子付の開口廻りも、
4方がサイディングで廻ってあり、
かなり傷んできている。
いずれにしろ、コーキングで埋めてあるところは、
劣化して、隙間が出来てきているので、
軒天のしみの原因である、
雨水の侵入と思われるの、、、
原因として、実に、怪しい箇所なのである。
全体をどう納めるか、
思案どこなのである。

バルコニー改修project  築23年

2018年07月25日 【

&Premiumの世界観

&Premium  9
「心地いい暮らし、を考えてみた。」
最新号なのである。

&Premiumという雑誌、
先日、編集長さんの、
お話しをお聞きした。
タイトルが、ドンピシャ、、、
思わず、購入したのである。

やはり、いやはや、
表紙、背表紙、
全ページ~、
細部に至るまで、、、
世界観があるのである。

2018年07月24日 【

防音の為、配線ダクトとする

ミニマムな空間となった、防音室。
天井も低めなのである。
こういう場合は、ダウンライトにして、
天井面からの、照明器具本体の下がりを、
少ないようにする場合が多いのだが、
防音の面から考えると、
天井に穴を開けることになり、
音が抜けやすくなるので、
配線ダクトとしたのである。
お持ちの照明器具は、
引掛けシーリングになっていたので、
引掛けシーリングプラグを付けて、
取り付けているのである。
住まい手さんに確認の上、
ここぞというところに、
コードハンガーを取り付け、
器具の高さを調整し、
器具をぶら下げる、、、
ということで、ピタリと納まったのである。

川が見える家 防音室project

2018年07月23日 【

防音用フード

換気扇の出口、
外壁に付ける、
ベントキャップ、、、フード。
極力、防音性を高める、ということで、
防音用フードとしたのである。
P-50VSSQ5(三菱)なのである。
雨が入りにくい構造で、
かたちもシンプルで、
いい感じなのである。
ガルバリウムの波板に、
取り付いたのである。

川が見える家 防音室project

2018年07月21日 【

24時間同時給排気形換気扇J-ファン

防音室となれば、
防音効果を上げるということで、
室外に対して、極力、
隙間がない空間となっている。
広さも、2帖大となれば、
より、密閉度が高いのである。
ということで、換気をどうするか、、、
ということが必須の課題となる。
換気、イコール、
空気が流れる部分でつながる、、、
ということで、防音性の確保に対しては、
逆の方向となるのだが、
いたしかたないのである。
換気をする場合、
空気の入口である給気の部分、
そして出口である排気する部分が必要。
両方あることで、換気が成り立つのである。

ということで、
捜した、換気扇、、、
24時間同時給排気形換気扇J-ファン(三菱)
なのである。
外壁側の壁に取り付けた。
壁の穴は径120を1箇所空ける必要があるが、
径100の2層管1本で、給気と排気をするかたち、
極力開口が少なくなる、のである。
W390mm x H187mm x D135mmのサイズ、
音も静か、色はホワイトとベージュの2色、、、
布クロスに合わせて、ベージュにしたのである。
J気流なるものも、実現する、、、
なかなか、優れものなのである。

川が見える家 防音室project

2018年07月20日 【

布クロス貼りの防音戸

建具屋さん手製の、
片引き戸の防音戸、
無事納まったのである。
ガラスは、防音合わせガラス、
型板ガラス仕様なのである。
空間に、馴染むよう、
内装の、壁、天井と同じく、
布クロス貼りとしたのである。
少しでも防音性を高める為、
閉じた状態で、
左右の枠と建具のかぶりも、
戸先側は、15mmほど、
奥側は、50mmほど、
かぶるようにしたのである。

川が見える家 防音室project

2018年07月19日 【

防音室、内部の様子

防音室、内部の様子。
実に、こじんまりした空間となったが、
いろいろと、凝縮された空間となった。
それぞれの設えに、意味があるのである。
床の材は、既存の床に合わして、
杉節有り板張りとした。
壁、天井は、
下地の吸音性のボードとの関係で、
布クロス貼りとなっている。
照明は、配線ダクトを設置し、
器具の位置や種類など、
可変できるようにした。
そして、住まい手さんお持ちの、
吹きガラスの照明を、ここぞというところに、
吊り下げたのである。

換気の為、外壁に面する壁には、
給気と排気を同時に行うタイプの、
換気扇を取り付けたのである。
外部のベントキャップは、
防音用のタイプのものとした。

そして、棚を設けた。
住まい手さんがお持ちであった、
Jパネル厚み24の板の端材を利用し、
可動棚をつくったのである。

あとは、肝心の防音性がどうか、、、
今回、防音というカテゴリーということで、
いろいろと勉強させていただいたのである。
また、実際の日々の効果はどんな感じか、
確認させていただけたらと思うのである。

川が見える家 防音室project

2018年07月18日 【

内部にある外観

外部でない、
内部にある、
新たな木の箱のよう、、、
内部にある外観のよう、なのである。
防音室が完成したのである。
新しい空間の外周は、
廻りの壁と合わせるべく、
合板張りとしたのである。
色目は、白いが、
徐々に焼けて、
廻りと馴染んでいくのである。

川が見える家 防音室project

2018年07月17日 【

布クロスが貼れた

布クロスが貼れた。
室内が一気に、
落ち着いた雰囲気となる。
設けたFix窓から、
差し込む光が、
なかなか、いい感じなのである。

川が見える家 防音室project

2018年07月16日 【

防音ガラス

内部の間仕切りの壁面と、
出入り口戸の建具の一部に、
窓を切るのである。
壁面の窓は、既存の外壁に取り付いている窓に対し、
すぐ横、折りかねに設置するのである。
いわば、既存の窓からの採光を、
そのまま取り込む意図なのである。

ガラスは、防音室ということで、
普通のガラスではない、、、
防音ガラスとするのである。
ラミレックス ソネス
メーカーはセントラル硝子なのである。
いわゆる、合わせガラス。
遮音性のある特殊なシートを2枚のガラスが、
はさみ込んだかたちの、
ガラスなのである。

厚みは、トーメーの場合で、
3mm(ガラス)+30ミル(シート)+3mm(ガラス)
ということで、約6.8mmの厚みとなるのである。

(1ミル=1/1000インチ=0.0254mm

0.0254mm x 30 = 0.76mm)

型板ガラスの場合(建具部)は、
ガラスの1枚が、4mmとなるので、
厚みは約7.5mmとなる。

また、ガラスが割れたときも、
破片が飛散、脱落しにくく、
安全性の高くなるという、
そして、紫外線を99%以上カットする性能、
利点も待ち合わせた、ガラスなのである。

川が見える家 防音室project

2018年07月15日 【

内装工事。

重層なる面に、
仕上げが施される、、、
ついに、内装工事の段階となったのである。
内装屋さんによって、
オトカベのジョイント、
ビス留め部分に、
的確にパテが、
まさにテキパキと、
施されていくのである。
森田装工社様、
ご苦労様です。
仕上げは吸音効果を考え、
布クロスを張るのである。
少し素朴な風合い、、、
ミニマムなスペース、
どう映るか、
仕上がりが楽しみなのである。

川が見える家 防音室project

2018年07月14日 【

防音片引き戸製作

ひとが出入りする部分、
出入り口は、防音室にとって、
全体の防音の要ともいえる。
いわば固定の面である、
床、壁、天井は、
重層なるつくり、隙間なく施工となるのだが、
可動する部分である、
建具は、ある程度の猶予が必要となるのである。
どちらかといえば、
開き戸、ドアの方が、
気密性が確保しやすいのであるが、
スペース、動線などのことから、
他の建具と同様、片引き戸とした。
しかし、出来るだけの、
防音効果はもたせたい、、。

ということで、例のごとく、
建具屋さんにて、製作、建て合わせ、
設置したのである。
建具は、遮音シート入りとする、
そして、通常は建具の構造は、
全体の厚みの中、
中空の部分があるのだが、
その中空の部分はないようにする、
断面空隙なしとするようお願いしたのである、、、
が、それを上回る仕様となっている。
石膏ボード厚み12.5が、
2重に入っているのである。
重さのある材料の方が、
より防音性が高くなるという狙いなのである。
なかなかの重さの建具となったのである。
開閉の加減を調整しながら、、、
なおかつ隙間を減らす為、
下は敷居滑り式とする。
滑り易くする為、建具下に、
滑り易くなるシールを貼り、
敷居滑りに、蝋をぬるのである。
幾分かは、軽くなったが、
やはり開閉は重ためとなるのである。
そして、建具と木縦枠との接点、
建具上にモヘヤを張るなど、
出来るだけ、隙間を少なくするのである。
ということで、無事納まったのである。
大槻建具店さん、
ご苦労様でした。

川が見える家 防音室project

2018年07月13日 【

見事な小屋組み

OM全国経営者会議、3日目。
OMX機器等、開発、製造の一旦を担う、
長府製作所の、工場見学、
そして、記念館である、
蛍遊苑を訪ねたのである。

長府製作所のこれまでの取組、歴史等、
展示されていたのである。
この建物の特徴、
なにより、、、
見上げれば、
小径材で組まれた、
見事な小屋組みであった、のである。

地元、安成工務店さんの施工、、、
そして、OMXが搭載された住まい、
OMソーラーの家である、
エコタウン宿泊体感施設「やすらぎ館」を、
見学させていただいた。
実に、参考になった、
3日目であったのである。