舟越工務店ブログ

2017年09月04日 【

デッキ、夜の様子。

新しく造り替えたデッキ、
夜の様子。
手摺兼、腰掛木も、
まだ、白木の状態、、、
ブラケットの照明、
内からこぼれる光に、
照らし出される。
木々の間から、垣間見える、
のである。

太陽と風を感じる展示場

2017年09月03日 【

オブェと化した

このような、組み合わせ、
組み方もある、、、
息子が、組んだ、
発想によって、
無限に変化する、、、

オブェと化した、
逆Uチェストの数々、
なのである。

空が見える家

2017年09月02日 【

手摺兼、ベンチとなる

デッキ上に置いた、
置き様、使い様、いろいろな組み合わせで、
ベンチやチェスト、テーブル、台、作業台、、、にもなる、
簡易なつくり、
横板となる1枚に、
脚となる2枚の縦板を長いビス留め付けただけの、
逆U型のものだが、それを、
立体的に組み合わせてみた、のである。

いわば、バリエーション、、。
しっかり固定すると、
手摺兼、ベンチとなるのである。

オブジェ

空が見える家

2017年09月01日 【

大きくなった、シマトネリコ

先日、久ぶりに、
訪れた、、、
ミニマムハウス。
今や一般的に認知されてきた言葉、
いわば、リノベーション工事を、
させていただいてから、早5年経過したのである。
竣工当時、御食事会にお招きいただいた際、
直前、偶然、花屋さんで発見、
おもわず差し上げたシマトネリコの鉢植え、、、
その木が、外に植えられ、
幾多の風雪にも耐え、
大きく枝を伸ばしていたのである。
その大きさに、
思わず、感嘆したのであった、、、
のである。
株立ちの、いい感じの樹形になっている。
いやはや、いいものを、
見せていただいたのである。

竣工当時の様子2012.7

ミニマムハウス

2017年08月31日 【

なるい感じの造形のなか、収まる。

かっちりとした枠取りの中、
ものを収める、設計がほとんどなのだが、、、
なるい感じの造形のなか、
ものが収まるべきところに、収まる。
そんな設えもいいと思う、
のである。
自然の曲線の無垢板、
ゆったりめの奥行きの棚板に、
ピタリとトイレットペーパーが、
収まる、つくりなのである。

2017年08月30日 【

コースター 2

杉板から切り出す、
いろいろなかたち、
紋様が刻まれた。
コースター。
作は、息子、次男坊。
今年の夏休みの宿題、
であったのである。

2017年08月29日 【

コースター

杉板から、正方形に切り出し、
いろいろな紋様、図柄を刻む、、、
コースター。
作は息子、長男坊、
昨年の夏休みの宿題、
であったのである。

2017年08月28日 【

クロゼットの痕跡

取り払われた、柱、壁、建具、棚、、、
クロゼットの痕跡、なのである。

柱は小屋裏の状況を確認、
小屋梁を受けていたが、
屋根の荷重を受ける束がない梁で、
構造的に、柱、梁をつなぐ役割の梁であることがわかり、
撤去しても問題なしと、判断したのである。
床は、既存のフロアーの上に杉板が張られ、
壁、天井は、石膏ボードで補修の上、
全面、クロスの張り替えとなる。
何事もなかったかのように、なる。

部屋が広いひとつの空間となり、
置き収納、タンスの配置など、使い様がより、
自由になる、のである。

houseリニューアルproject

2017年08月27日 【

建具のデザイン

よくある、建具のデザイン、、、
定型といってもいいかもなのだが、
内部建具、ホール、ないしはローカから、
リビングスペースへつながる部分のドアなのである。
傷みがあり、新しくつくり替えることとなったのである。
既存のドアは、2枚ガラスの方、
忠実にというわけでもないが、
同デザインでもよいのだが、
単純な方、1枚ガラスのデザインも、
思わず、ラフで描いたのである。
最終的には、同デザインで決定、
と、あいなったのである。

houseリニューアルproject

 

 

2017年08月26日 【

ぐっ~と、やわらぐ

床面に、
大工さんの手によって、
杉板が張られてきた。
これだけで、
空間の質なるものが変わる。
ぐっ~と、やわらぐ、、、
のを、感じるのである。

houseリニューアルproject

 

2017年08月25日 【

ユニットバスの設置可能最小寸法

既存の浴室は、タイル張りの旧来のつくり。
新しい浴室は、ユニットバスが設置される、
予定なのである。
ユニットバスには、いろいろなサイズの、
バリエーションがあり、
サイズによって、それぞれ、
設置可能最小寸法というものがあり、
もちろん、それぞれ違うのである。
既存の浴室の有効スペースとの対比、
できるだけロスのない、
サイズのユニットバスを選定する、、、
既存の部分は、できるだけそのままで、
納めたいところだが、
少しのことで、寸法が足らず、なのである。
ということで、構造の部分は、保持したかたちで、
表層の部分、タイル等を剥がすことで、
まずは、壁面の有効寸法が確保できたのである。
これで、ほぼ、ロスなく、平面的には、
ユニットバスが据わるのである。
既存の浴槽、床面のコンクリート等ハツリ、
撤去と、続くのである。

houseリニューアルproject

 

2017年08月24日 【

床鳴り対策

新建材のフロアーの上に、
いわば、カバーするかのごとく、
無垢の板の床にする、
杉節有り板を張るのだが、
床鳴りがする箇所が所々あり、
ということで、下に根太がある部分に、
墨を打って、釘打ちをする、、、
床鳴り対策、なのである。
後からは出来ない作業、
床鳴りがなくなったことを確認してから、
板を張る、、、
張る前の、ひと手間なのである。

houseリニューアルproject

 

2017年08月23日 【

地盤調査

現場での、
まずは、、、の作業、
地盤の様子を探る、、、
地盤調査を行ったのである。
建物の位置を出し、
構造的な外周部の4隅と、
その中心部の、計5ポイントの、
地盤の強度を測定するのである。
スウェーデンサウンディング式という、
今や、一般的になっている、
木造住宅に対する、測定法なのである。
100kgの荷重を掛けながら、
先端がドリルの形状をした、
鋼製の棒を回転を加えながら、
地中に貫入させていく。
その、回転数と、貫入深さとの関係を、
データー化して、強度を測定するのである。

登り軒天の家

 

2017年08月22日 【

即座に取り払われた

住まい手さんとの、打合せの中、
工事が始まった、、、
即座に、既存のキッチンセットが、
取り払われたのである。
タイルがない合板部分が、
もともとのキッチン、
ベース部分、吊戸棚、レンジフード、
なのである。
そして、即座に、
水道屋さんによる、
新配管位置決め、となるのである。

houseリニューアルproject

 

 

2017年08月21日 【

高速道路をひた走る。

まさに、快晴。
青々とした山々を見ながら、
高速道路をひた走る。
めったにない、
そこそこ距離がある現場なのである。
設計の内容等、
いろいろ考えられる、、、
考えながら走ると、
意外とすぐ、、、なのである。

houseリニューアルproject