舟越工務店ブログ

2018年01月14日 【

2018.新年会

2018.今年も、新年会が、
京丹波町の、民宿ほそのさんにて、
無事、執り行われた。
新年を迎えて、
家づくりの、職人、、、
プロフェッショナルが集結、
和気あいあいの時を、得たのである。

設計、現場管理、
大工、建材、板金、
左官、畳、塗装、
電気、水道、美装。
普段、現場で顔を、
合わせることも少ない、
職種どうしの方々も、出合う、、、
多岐に渡る、
職種、職能、、、
家づくりの一旦を担う職人、
そして、それらがつながり、
その一連の総合、集結された力によって、
ひとつの家が出来るのである。

1年の、安全、健康をも、誓い合い、乾杯の上、
民宿ほそのさんの、最高の、しゃぶしゃぶに、
舌鼓を打たしていただいた。
あっという間の、実に楽しいひとときで、
あったのである。
皆様、ありがとうございました。

2018年01月07日 【

幕、看板のデザイン

現場に掲げる、
幕、看板のデザイン。

plan doo.さんにお願いして、
デザインしていただいた。
内容も固まり、
あとは色をどうするか、、、
の思考中の様子。
プリントアウトして、
並べて見てみる、のである。
この見え様も、
なかなか、いい感じなのである。

2018年01月06日 【

Rコーナーの部材

石膏ボード張りの壁面、、、
壁紙の下地としての使い様なのだが、
出隅の部分、コーナーをRにする、
部材なのである。
サンプルをお預かりした。
断面を見てみる、、、
右上部分がコーナーとなる。
Rは15Rなのである。
大きめのRを見せたい場合は、
使える部材なのである。

2018年01月05日 【

天井に仕込む

杉板張りの天井。
なにやら、別の木がはめこまれている。
この部分に、スライドコンセントが納まる。
天井面に仕込む予定なのである。
同サイズでつくった、
仮の木なのである。

登り軒天の家

2018年01月04日 【

幕開け前の、幕のよう、、、

建前直前の様子。
ブルーシートで、
基礎もろともカバーされ、、、
下には、柱材等待機の状態なのである。
土台、大引はすでに、
セットされてある、、、
このシートが捲られる瞬間が、
いいのである。
幕開け前の、幕のよう、、、
なのである。

登り軒天の家

2018年01月03日 【

土台

建前まえの様子、、、
木にトーメーのビニールが掛けられ、
そのビニールに、土台の文字が、、、
プレカットされた、
ヒノキの土台、大引き類なのである。
いろいろなかたち、
ホゾ加工が施されている。
見てるだけで、
楽しいのである。

登り軒天の家

2018年01月02日 【

ガッチリ、ガード

休み中の現場の様子。
ガッチリ、
ガード、するのである。

登り軒天の家

2018年01月01日 【

2018.年賀状

本年も、どうぞ、
よろしくお願いいたします。
2018.年賀状、なのである。

2017年12月31日 【

土蔵の窓からの緑

思わず、見入った、
暗い空間から、
一点の窓から、
差し込む光、
見ると、緑が、
目に鮮やかなのである。
切り取られた風景、
かなりの効果的な、
シチュエーションと思われる、、、
秋の頃、、、
土蔵の窓からの緑、なのである。

閑雲居

2017年12月30日 【

秋の頃。

訪れた、秋の頃。
閑雲居の土蔵、
緑が美しい、、、
色付き始めた頃、なのである。
あっという間に、、、
年末となったのである。

閑雲居

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舟越工務店
年末年始休暇、
12/31~1/7とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、
よろしくお願いいたします。

2017年12月29日 【

定番のベントキャップ

パイプファンや自然換気口などに繋ぐ、
外壁を貫通しての配管の口、
給排気口に取り付けるカバー、
いわゆる、ベントキャップなのである。
今はいろいろなかたち、種類がある。
当社の定番は、これ。
丸型で、ギャラリーが縦にあって、
基本、防虫網はなしのタイプとする、、、
アルミ製の三菱製のものなのである。
不変のデザインなのである。
今回は、外壁の色目に合わせ、
色番号を指定、塗装が施したのである。

登り軒天の家

2017年12月28日 【

光の在り様

窓から、差し込む光。
壁面を照らす、
天井も、グラデーションをつけながら、
照らされる、、、
光の在り様が、
より克明に、
わかるようになってきたのである。
自然の光を呼び込み、
室内空間にどう投影させるかが、、、
ひとつのテーマ、なのである。
いわば、その為に成り得た、
かたち、フォルム、在り様、なのである。

登り軒天の家

2017年12月27日 【

高低のある、 空間の輪郭

天井の石膏ボードも張られ、
高低のある、空間の輪郭が、、、
わかるようになってきた、
工事中の室内の様。
2本の梁は、
表わしで見えるつくりとなる、のである。

登り軒天の家

2017年12月26日 【

外壁、軒天、窓の納まり

寄り付く、
各部位、交点の納まり。
外壁、軒天、窓、、、
うまく納まった、
のである。
着地した感がある、、、
何気なく納まっているように見える、
納まるべきところに、
納まっている、、、
各職人さんの力よって、
なされたのである。

登り軒天の家

2017年12月25日 【

掻き落とし

一晩置き、
掻き落としとなった。
軒天はすでに、
出来上がっている。
面が平らであることを確認しながら、
少しづつ、、、
塗り面が、
掻き落としされることで、
表情が、まさに、
一変する、、、瞬間なのである。

登り軒天の家

2017年12月24日 【

全体が、塗り尽されていく

山砂掻き落としの、
外壁面の塗りが始まった。
先ずは、ベースモルタルの上に、
下塗り材が塗られ、
その上に、追っかけで、
山砂+リシンが塗られるのである。
左官職人さん、4名の、
息のあった、塗りで、
全体が、塗り尽されていく、のである。

登り軒天の家

2017年12月23日 【

軒天が塗られた

先行して、
軒天が塗られた、、、
ビニールが張られ、
養生された。
山砂掻き落とし、
冬は、一晩寝かしてから、
掻き落とすのである。

登り軒天の家

2017年12月22日 【

山砂

山砂の様子。
山砂掻き落としに用いる、
リシン材と混合され、
塗られるのである。
結構、量がある、のである。

登り軒天の家

2017年12月21日 【

窓上から、すり上がるライン

窓上から、すり上がるライン、
天井のラインなのである。
窓からの光が、
自然にすり上がれば、、、との意図なのである。
徐々にその様が、
見て取れるようになってきた、のである。

登り軒天の家

2017年12月20日 【

外壁ベースモルタル完了

外壁一面が灰色に、、、
ベースモルタル塗り、
完了の様子なのである。
くいつき易いよう、
刷毛引きがなされてある。
つぎは、いよいよ、
山砂掻き落としと、なるのである。

登り軒天の家

2017年12月19日 【

塗りが始まった

外壁の左官工事。
塗りがはじまった。
まずは、ベースモルタルが塗られていく、
そして、すぐさま、
クラック防止のため、
ネットが、張られ、
伏せ込まれ、、、
塗られていく、のである。

登り軒天の家

2017年12月18日 【

2階の天井が張れてきた

勾配天井の杉板張りが、際立つ。
2階天井が張れてきた、のである。
杉板は実(さね)で一枚一枚つながるかたちなので、
木の収縮等で、実と実の間から、
すきま風が入ってこないよう、
野縁の下面に気密シートを張り巡らし、
その下に下地の木を打ち、
杉板を張るかたちとなる。

壁は白で、天井は木の、
空間となる。
そして、見える化粧の梁の上までは、
杉の天井となる、への字の天井となる。
そして、その先は、
別の空間、、、
同面での、
白い勾配天井となるのである。

登り軒天の家

2017年12月17日 【

外壁コーナーの見切り

外壁をシンプルに納めたい。
左官壁と折り返しになる、
波板の外壁の取り合い、、、
いわゆる、外壁のコーナー部の納まり。
波板材と同材で、見切りをつくり、
いわば、見切りを左官壁の厚み分出して、
そこに左官壁が寄り付く、
いわば、板金勝ちの納まりとするのである。
その方が、丈夫であるとの旨なのである。
左官壁の方が建物でいう道路から見ての正面、
ファサードとなるのだが、
こちらの方から見て、その見切りが目立たぬよう、
面をつくらず、折り返してもらう形状としたのである。
見た感じ、5mm程度の見え様となるのである。

登り軒天の家

2017年12月16日 【

塗りまでのこと

ラス網もほぼ張り巡らされてきた。
実に、きれいに張られているのである。
下屋根や窓の養生もしっかりとされていく。
塗りの厚みを想定しての、
マスキングテープが張られる、、、
塗りまでのこと、、、
慎重に事が進められていくのである。

登り軒天の家

2017年12月15日 【

ラス網張り

左官壁の外壁、
黒い防水紙、フェルトの上に、
ラス網が、綿密に張られていく、、、
コーナー部、窓隅部、、、
いわばウィークポイントには、
なお、補強張りがなされる。
張り手は、左官職人の方、
塗り上がりの状況もイメージされ、
いわば下地の段階だが、、、
張り進められているのであろう。

左官工事は、
小畑建築設計工房の、
小畑さんにお願いする、、、
当社の、モデルハウスの漆喰の内壁なども、
塗っていただいた、のである。
その、小畑さんの、
左官のことをいろいろと教わる、
師匠的な存在であるとのこと、、、
綾部の井上良夫さんが、
張られていたのである、、、
噂は聞いていたが、
初めての遭遇なのである。
知る人ぞ知る、、、
名工の左官職人さんなのである。
いやはや、楽しみなのである。

登り軒天の家

2017年12月14日 【

フェルトが張られた

木の外壁の様相から、
まさに一変、
黒の外壁の家の様相となった。
左官屋さんによって、
木摺りの板の上に、
左官壁の下地の防水紙、
フェルトが張られたのである。
いよいよ、外壁の左官工事が、
始まったのである。
実に、出来栄えが楽しみなのである。

登り軒天の家

2017年12月13日 【

まろやかな断熱材

天井面の断熱工事、
完了したのである。
断熱材は、
当社がよく利用させていただいている、
パーフェクトバリアという、
ペットボトルをリサイクルして製造されている、
ポリエステル100%の、断熱材である。
13kというランク、、、
高性能グラスウール16kと同程度の断熱性能のもので、
厚み100のロール状のものなのである。
天井野縁の吊り木の部分接点は、
よれないようカットして納める、
ジョイント部は、隙間なく、
断面と断面を重ねるように納めるなど、
適正なる施工が大事なのである。

ポリエステル100%、服と同じ、、、
環境にもやさしい、
あたりもやわらかい、
まろやかな断熱材、
天井面一面が、
真綿のように、、、
まろやかになったのである。

登り軒天の家

2017年12月12日 【

Fix越しの見え様

玄関戸上は、玄関間口いっぱいの、
トーメーガラス、Fix、
いわゆる、嵌め込みのガラス窓となる、、、
玄関の外、ポーチ上の軒天は、
外に向かって登り天井となり、
内部の玄関の天井は、Fixガラスから、
逆勾配で奥に向かって登るかたちとなる。
いわば、Fixガラスを基点に、
バタフライのように、両側が登る天井となるのである。
玄関ホール、室内からFix越しの見え様を見る。
外壁の塗り壁との取り合う、ということで、
先行して仕上がった、
登り軒天の杉板が見える。
その下、遠い緑が見えたのである。
室内の天井ができると、
どう映るか、、、
光の入り様とともに、
実に楽しみなのである。

登り軒天の家

2017年12月11日 【

採光の確認

吹抜上に設けた、
Fix窓、、、
太陽高度が低い今の時期、
冬の季節に取り込みたい。
お昼前、
室内に、光をもたらしている、、、
しっかりと差し込んでいたのである。
思わず、現場で、
採光の確認を、さしていただいたのである。

登り軒天の家

2017年12月10日 【

スレンダーな雪止め固定金具

大屋根の雪止めは、
立て平葺きの屋根面に、
シンプルに納まるかたち、
アングルを渡すやりかたにする。
受けが気になるということで、
できるだけスレンダーに、
ということで、板金屋さんにお願いし、
捜していただいた、
スレンダーな雪止め固定金具を、
付けていただいたのである。
スッキリと納まった、のである。

登り軒天の家

2017年12月09日 【

化粧張りの構造用合板

唐松の構造用合板F☆☆☆☆厚み9mm。
構造用と、ある様、
化粧で見せる想定ではない、
いわば下地として使う材、合板なのである。
これを、見えるかたちで使うのである。
いわば、化粧張りの構造用合板となる。
ということで、そのまま使わない、、、
ひと手間加える、
ベルトサンダーで、表面を削り、
整えるのである。
これを張ることで、ラフな木調で、
かつ、どこにでもビスが効く、
頑強な壁面ができるのである。
ウォークインクロゼットの壁面などに使う予定。

この作業、木を削った粉塵が舞う、
マスク必須の作業、、、なのである。
大工の大槻さん、ご苦労さんです。

登り軒天の家