舟越工務店ブログ

舟越工務店の展示会など、イベント情報をお伝え致します。

2017年07月31日 【

フィードバックする。

事務所改造工事、、、

フィードバック、するのである。

奥が、既存の乱張りの壁、

手前が、新規の壁、、、

テイストを合した、、、

なのである。

2017年07月30日 【

屋根瓦棒カバー工法完了

既存の屋根の上に、

カバーする、

瓦棒屋根カバー工法、、、

酷暑の夏、、、

灼熱の時を経て、

無事、完了の様相なのである。

2017年07月29日 【

端部に神が宿る。

いろいろな要素が、

まさに、折り重なる、、、

結果として、そうなった、

そうなるであろう、、、

どうしても端の部分、

いわゆる、端部に、解決の糸口が、

追いやられる、、、

いわば、端部で、処理することが、

全体をシンプルニティブに納める、

術でもある、のである。

本日、無事、

既存屋根の上に、カバーする、

屋根の改修工事、

カバー工法、及び、

樋(とゆ)の取り換え工事が、

池田板金工業さんの尽力により、

完了した、のである。

完了した様子を確認する、、、

やはり、ついつい、端部に、目が行く、、、

そう、端部に神が宿る、、、

(細部のようだが。。。)

まったく、宗教的な意味合いでは、ないが、

聞いたようなフレーズが、浮かぶ、、、

いろいろなる要素が、

整然と成されていたのである。

屋根材は、もとより、

山部のカバー、

亜鉛ドブ付の雪止め、取付金具、

竪樋から軒樋につなぐ、樋、集水器、

軒樋の端部は、もちろん、菊絞りが、、、

方眼紙の方眼のよう、

縦と横のラインが、

整然と成されている。

いやはや、こうゆうところにしっかりと現れる、、、

既存の塀のライン、お隣の屋根の様相、等とも、

あいまって見えるのである、

美しい、、。

池田板金工業さん、

ありがとうございました。

 

 

 

2017年07月28日 【

キッチンのスタディ

トレペに描く、、、

平面、展開図、

キッチンのスタディ、なのである。

毎度、、、造り付けキッチンなので、

ほぼ、自由に造れるので、

いわば、無限な在り様、

選択肢が無限に在るのである。

既製品、、、

コンロ、レンジフード、

水栓、食洗機、

時によれば、カウンター、など、

アイテムを組み合わせる、

これの選択肢も数限りない、、、

そして、セットされるであろう、

冷蔵庫、炊飯器、ポット、

電子レンジ、トースター、、、などの、

機器類、家電類の位置取り、

それらの使い様を、考えながらの、

シンク、コンロ、カウンター上作業スペース、

などの、位置取りを検討する、、、

いろいろな要素が互いに折り重なる、

相互に作用しながら、、、

炊事等々、日々の一連の作業と、

あいまって、動的につながる、、、

それらが、この小空間に、

集約されるのである。

いやはや、いろいろと考えることは、多い。

ということで、スタディ、、、

全てが、うまく納まるべきところに納まるのを目指しつつ、、、

描きつつ、考えるのである。

 

 

 

2017年07月27日 【

少し奥まった感じから見る、外の風景

まろやかなる空間、、、

改造工事をさせていただいて、

早、2年は経過したのである。

メインの大開口から、

望む、夏の庭、、、

窓辺の風景なのである。

手前の壁は、もともとの外壁ライン、

この開口の部分にサッシがあった、

そして、改造工事により、

外壁のラインが外に出たのである。

もともとの外壁、サッシの部分は、

大開口の窓と、部屋と、

ワンクッションを置くべく、存在となる、、、

少し奥まった感じから見る、外の風景。

なかなか、いい感じなのである。

 

2017年07月26日 【

再利用材の小屋

屋根の折板、

外壁の波板、

サッシュ、

木構造材等、、、

もともとあった、小屋を解体し、

新たな小屋として、再構築する。

いわば、ほぼ全ての材が、

再利用された材、、、

再利用材の小屋、なのである。

数年前にさせていただいた仕事、、、

凛として建っているのである。

2017年07月25日 【

トレペの山

プランニングをする際、

目に見える、空間のプランニングと同時に、

あまり目に見えない、構造のことも、同時に検討する。

主構造が木、いわゆる木構造となると、

まずは、線と線をつなぐような、、、

そして、それらが、面を構成し、

全体のバランスとなっていく、

上からの荷重を地面まで下ろす、、、

面、線をつたって、、、というイメージ。

その荷重の負荷、分担のしかたによって、

材のサイズ、メンバーが決まってくる、、、

それによって、全体の高さや、

材の位置関係が決まってくるのである。

そして、それらを見込んだ上での、

空間が成り立つのである。

あちらが立ったら、こちらが立たず、、、

ということも有りうる。

少しのことで、空間の質に影響を与える場合も、

無きにしも非ず、、、

構造を見せる、見せないの選択によっても、

変わるのである。

これらを、俯瞰しながら、

プランを練りこむ、、、

こういうことは、あまり住まい手さんには、言っていない。。。

ということで、知らぬ間に、

トレペ(トレーシングペーパー)の山となるのである。

 

2017年07月24日 【

フラットに納まる。

内部の床、

サッシ、

外部のデッキの床、、、

それぞれがフラットに納まる。

まずは、サッシの形態による、

フラットに納められる形状であるサッシ、

ノンレールサッシを使うことで、

実現する、のである。

最近は、段差をつける場合が多かったのだが、

今回は、各部分の床面のバリアフリー化も考えての、

納めなのである。

デッキの上には、深め屋根があるので、

サッシ間近の雨掛りは皆無である。

経年変化も色が変わる程度、

年数による劣化は非常少ないのである。

濡れない床板、

摺り足で、外に出られるのもいい、、。

 

段差をつけたほうがいい場合、

選定するサッシとの納めにより、

段差をつけざる終えない場合、、、

等、いろいろあるが、

フラットのよさを再認識したのである。

 

古梁が浮き立つ家 改造2017

 

 

 

2017年07月23日 【

えんとつ町のプペル

引き込まれるような絵画、、、

絵本の挿絵の領域を遥かに超えている。

なにもしらず、

家族で訪れた、

兵庫県三田市のイオンモールの一角、

「えんとつ町のプペル 光る絵本展」に入った。

薄暗い空間の中、

数々の絵が飾られ、

撮影可能との紙が張られてある、、、

絵.文.監督、、、作家は、にしのあきひろ さん、

吉本の漫才コンビの方。

結構、知り渡っているよう。。。

喧騒の町、建物の様子の描写もすごい、、、

なんとも、引き込まれる絵の数々であったのである。

 

 

 

2017年07月22日 【

あやべ水無月まつり花火2017

今年も、花火の季節がやって来た、、、

あやべ水無月まつり花火2017…

バルコニーが観覧席と化す、

いやはや、最後の連打ちは、

圧巻なのである。

2017年07月21日 【

屋根の上での、酷暑が続く

今年は、特に暑い、、、

急に暑くなってきた感があるが、

屋根の上は、時より吹き渡る風があるが、

鉄板屋根の上は、特に暑い、、、

屋根の上での、酷暑が続くのである。

屋根の葺き替え、

古い瓦棒屋根の上に、

新しい材をカバーする、、、

カバー工法瓦棒、施工中。

だいぶ、葺けて来た。

池田板金工業さん、

本当に、ご苦労さんです。

 

2017年07月20日 【

シンプルにつくる。

バルコニーから、テラスへ転用。

新たにつくったテラスの屋根、、、

梁、垂木など、

屋根面を構成させる構造材は、

できるだけ、スレンダー、単純、

最小限の材にする、

シンプルに構成させる。

そうすることで、

光が透過する光をできるだけ妨げない、、、

透過する屋根面が、多くなるのと、すっきりと見えるのである。

軒先は、鼻隠し板などは取り付けず、

桁から、波板をできるだけ伸ばし、、、で良しとして、納めている。

 

問題は積雪により、荷重がかかるという点があるが、

勾配がきついので、積雪しないので、大丈夫なのである。

ケラバ水切りなし、、、

波板伸ばしで軽く納めている、のである。

実に、シンプルに納まったのである。

 

足元、新たにつくったアプローチ、、、

住まい手さん発案による、

普通ブロックを敷き並べる、、、

これも、なかなか、

シンプルでいいのである。

 

 

 

2017年07月19日 【

バルコニー 脱「物干し」

お伺いした際、住まい手さんに、いただいた、

新聞のコピーなのである。

テラスが出来上がって、まもなく、、、

この記事、このタイミング、、、なのである。

 

バルコニー 脱「物干し」、とある。

ベランダ、バルコニー、テラスもだと思うが、、、

いわば、物干しスペースとしての利用が、

気分転換や家族のコミュニケーションの場や、

憩いの場としてのが著しく進んできている、、、

第二のリビングとして、

活用されてきているということなのである。

そして、そのニーズに寄り添うように、

気軽に模様替えできる、、、

多種多用途のグッツや素材、家具が開発され、

販売されているとのことなのである。

いやはや、夢が広がる、、、

勉強になる、のである。

ありがとうございました。

 

2017年07月18日 【

バルコニーを転用する

屋根の状態がどうか、、、

相談を受ける、

年数を経ている板金屋根、瓦棒葺きなのだが、

何回塗られたか、塗装が施され、

ぱっと見ると、大丈夫そうだったが、

よく見ると、サビが出て、

小さな穴が開いている部分もある。

検討した結果、

今の屋根の上、葺く、

いわゆる、カバー工法で、

新しい材でカバーする、葺くこととなったのである。

となると、屋根の上にある工作物、

アルミ製のバルコニーを一旦ばらし、

撤去しておいて、葺き上がり次第、

もとの位置に組み直すという作業が浮かんだのだが、

あまり、使っていない、なんなら、

下(1階)のテラスにできないか、という案が、

住まい手さんから、出たのである。

まさに、一石二鳥、、、

バルコニーの転用ということ、で、テラスができたのである。

足元は束石ブロックを設置し、

その上に構築する。

既存のアルミ材、プラスチックの床材は、

ほぼそのまま組み直す。

なおかつ、加工を施し、手摺の一部を、

扉にする、、、

もともとは、屋根がなかった、、、

柱は、物干し用のさお掛けの腕用の柱をそのまま利用、

真ん中に補強のアルミ角材にて柱を増設する。

そこから、桁、及び垂木、垂木受けを、

上は木にて、つくる、

そして、ダークブランに塗装、アルミ部と馴染ます、、、

そして、屋根材ポリカーボネート小波の、

熱線カット(30%以上)のフロストを葺く、のである。

積雪や、日射の角度を考え、急勾配に納める。

 

既存品と新規の部分、

アルミいわば鉄と木との取り合い、

既存部との取り合い等々、

手間はかかるが、在るべくして在る、、、

もともとあったかのように、納まったのである。

後日、お伺いした、、、

いろいろと手を加えられている、、、

設えられている。

いい感じに、馴染んでいたのである。

 

2017年07月17日 【

デッキ板の納め

雨掛りとなる、デッキ。

水に強い木、WRC(ウエスタンレッドシーダー)といえども、

注意するべき部分がある。

できるだけ、水が溜まらないようにするのである。

となると、デッキ床板同士の隙間を確保するのはもちろんのこと、

外壁、サッシなどの取り合い部分も、

隙間をあけて納めるのである。

ところによっては、隅部分、

いわば、出隅、入隅が連続する、、、

そんな箇所も出てくるのである。

そのかたちに沿って、板を成形する、

大工さんによる、丹念な加工が施されているのである。

 

古梁が浮き立つ家 改造2017

2017年07月16日 【

換気の重要性

学校の行事で、

お化け屋敷に参加、する方なのである。

窓の暗幕を閉じ、暗闇をつくる、、、

教室が外気から閉ざされた、

密室状態となるのである。

最高潮に、蒸し返る様な暑さ、、、

思わず、来場者がいらっしゃらない隙に、

少し開口した、、、

冷たい空気がさぁーと、入ってきた。

まさに、換気の重要性を感じた、のである。

 

2017年07月15日 【

VOLKS-nR

見学させていただいた、

VOLKS HAUS の進化形、、、

VOLKS-nR、

コンセプトがある、、、

nRには意味がある、のである。

 

in SHARESラグーナ蒲郡

 

2017年07月14日 【

泊まれる住宅展示場 SHARES LAGUNA GAMAGORI

第32回OM全国経営者会議、、、

3日目は、オプショナルツアー、

ということで、場所を移し、

愛知県蒲郡にある、

最近オープンした、

泊まれる住宅展示場 SHARES  LAGUNA GAMAGORI(ラグーナ蒲郡)

に向かったのである。

14棟の住宅パビリオンと、4棟の小屋がある。

その中に、2棟のOMソーラー関係の建物がある。

ひとつは、VOLKS-nR

もうひとつは、OM-WORKS

と、銘打たれている。

他の建物も、、、

一軒一軒、違う、

いやはや、個性的、

全て見学させていただいたのである。

なかなか、短時間にて、

刺激的な経験であったのである。

 

 

 

2017年07月13日 【

新しい”OMらしさ”の探求

年に一度、全国のOMソーラー加盟工務店が集結する、、、

第32回OM全国経営者会議、

まず初日午後から、開会の挨拶の後、

人気の日本酒「獺祭(だっさい)」の旭酒造の会長の桜井博志さんによる、

記念公演を皮切りに、始まった。

そして、OMソーラー 飯田社長の基調講演、

OM総合保証の総会、

合間に会場の後方部に設けられた、

新バージョンのOMの実機や、

シュミレーションソフト、建材等々の展示も見ながら、、、

と続く、

夜は、30周年記念式典、、、

当社はOMに加盟したのが、1996年8月なので、

もうすぐ21年目になるのだが、

懐かしい方にもお出会いできたのである。

 

そして、2日目、

朝から、広告、販売、

施設建築の木造化への取組、

技術の報告、発表、

そして、いろいろな大学の、

OMの研究に携わってきた若手研究者による、

パネルディスカッション、、、

最前線の情報満載、盛り沢山の内容であった。

消化、整理するのに、少々時間が掛かりそうなのである。

 

今回の、全体のテーマは、

新しい”OMらしさ”の探求”

 

太陽熱を始めとする、自然エネルギーを、

住宅や建築へ利用するべく、

ハードの部分、

新しい技術の開発、進化していく部分と、

そして変わらない、

考え方、ソフトの部分、、、

OMの考案者である奥村昭雄の、

建築と自然との共生、

大きなデザインという考え方、、、

「おもしろい、もったいない」という考え方を、

持ち合わせながら、、、

ということが、大事であると思うのである。

 

 

 

 

 

2017年07月12日 【

第32回OM全国経営者会議in浜松

昼、12時過ぎ、、、

久しぶりの浜松駅を降り立った。

外は初夏を思わす天気、なのである。

目前にそびえ立つのは、

浜松のシンボル、、、超高層ビルである、

アクトタワーなのである。

そして、その下層にある、

オークラアクトシティホテル浜松、

ここで開催される、

第32回OM全国経営者会議in浜松に、

出席する為に、訪れたのである。

第32回とあるが、今年で、

OMソーラーが30周年を迎えたのである。

今年も、数々の発表、

記念公演、基調報告、広告、広報、

施設建築への取組、新たな取組や、研究、

技術の報告、展示、懇親会等々、

盛り沢山の内容が繰り広げられる、のである。

 

 

2017年07月11日 【

もとからあったような空間。

工事前から見続けていた、

ビュー、、、

部屋の中心から奥から、

外に向かってへの、ビューなのである。

工事完成した、のである。

空間、開口部、内外のつながり共々、

実にすっきりと納まったのである。

 

床、壁、サッシ、

そして、新規の木デッキ、

部分部分を見ると、改新、、、

新しくなっているのだが、

もとからある部分である、天井、

設えられたソファとも馴染み、

目新しい感じがしないのである。

全体の雰囲気というか、

なんとなく、落ち着いた感がある。

もとからあったような空間に感じるのである。

 

古梁が浮き立つ家 改造2017

2017年07月10日 【

BRUTUS 「建築を楽しむ教科書」

コンビニで、通りすがりに発見、、、

思わず買った雑誌、

BRUTUS 「建築を楽しむ教科書」

近代からの、日本における建築の大きな流れ、系譜を、

建築家を紹介しながら、紐解く、、、解説されている、

などなど、、。

脳へのカンフル剤、、、

なかなかの、

おもしろい雑誌、号なのである。

 

2017年07月09日 【

床のクリアー塗装

内部の工事は、ほぼ完了、

工事中の埃を取る、清掃をしてから、

ロシア唐松の節有り、140巾の床板に、

塗装が住まい手さんにて、施された。

色は付けない、いわゆる、クリアー塗装。

塗料は、プラネットカラー社のハードクリアーオイル、

1回塗り、、、そして、すぐさま拭き取るのである。

まだ、日焼けしていない、白っぽい木の色、

塗る前と比べると、

少し、濡れた感じに変わる。

赤実の部分、木目が若干、浮き立ち、

深みのある感じと、なったのである。

 

古梁が浮き立つ家 改造2017

 

2017年07月08日 【

海へ。

早朝4時過ぎ起床、5時半に集合、

そして、6時前に到着、

知る人ぞ知る、

若狭湾、宮津市の、

島陰漁港に降り立ったのである。

 

15年ほど前から、

家づくりに関わられていただいている、

住まい手さんから、

ありがたいことに、お誘いいただき、

そして、いやはや、

段取りまでしていただいた、、、のである。

 

住まい手さんと、私と、専務、、、

完全なるオフモード、、、

このようなシュチレーションは、

なかなかない、、、

初めてなのである。

住まい手さんと旧知の仲の、

海の道先案内人、船頭さんが、

お出迎え、

即座に、船に乗り込む、、、

そして、海へ、なのである。

この時期は、キスがあがるとのこと。

船に乗り込む時に、

私のクーラーボックスの、

取手部分が割れ、あわば、

護岸と船の間に落ちそうになるという、

アクシデントがあったが、、、

まずは、出港、

船頭さんの定めたポイントに位置取り、

天秤という釣り方、

釣り糸を垂らせば、、、

すぐさま、ヒット、キスが釣れたのである。

そして、今度は、、、

少し、引きが強い、、、

魚形が違う、、、

立派なカワハギが釣れたのである。

ということで、

おだやかな日本海の海原、

おだやかな波間越しの自然の風景を見ながら、、、

そして、住まい手さんと船頭さんの、

ウエットに富んだ会話も織り交ぜながら、

快調に釣れる、、、のである。

自然の営みを感じながら、まさに、

リフレッシュする、、、

なかなかの、いい時を、

いい経験を、させていただいたのである。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年07月07日 【

デッキのひと手間

まるで、縁側のように、

伸びる、デッキ、

施工中なのである。

床板が乗っかる大引、幕板の、

上面には、ひと手間、加える。

強力な防水テープを張るのである。

ひと手間といっても、

かなり重要、、、

材は水に非常に強い、

WRC(ウエスタンレッドシーダー)材、

かなり持ち堪えるのだが、

雨風がよく当たる部分は、

年季が経って来ると、

床板と大引きの接面部に、

傷み、腐れが出てくる、、、

床板の取り替えだけでなく、

大引きも傷み、腐れが出てきている場合が多いので、

大引きも新しくする必要が出てくる、、、となる、

ほぼ、全面的にやり変えることとなるのである。

床板と大引きの接面部分に水気が留まり、

いわば湿潤状態になり、相乗効果で、

お互いの木部が腐ってくるからなのである。

そこで、テープを張ることで、

木同士の接面している状態でなくなり、

相乗効果がなくなり、

腐りやすい状況でなくなるようにするのである。

これで、格段にデッキの耐久性が上がると思われる、、、

そんな、ひと手間なのである。

 

古梁が浮き立つ家 改造2017

 

 

2017年07月06日 【

欄間をFIX窓に。

サッシを新しくする、、、

引き違いの欄間戸を、

クリアーのペアガラスの、

FIXにする。

枠は、アルミでなく、

現場施工の木枠、、、

既存の木枠も利用しての、

木枠となるのである。

この、クリアー感、

いい感じに仕上がってきたのである。

 

古梁が浮き立つ家  改造2017

2017年07月05日 【

出来て来た。

だいぶ、出来て来た、、、

開口部が改新され、

床面の再構築も既に完了、

新しい材に入れ替わっている。

まだまだ、

床に、養生の薄べニアが、

張り巡らされているが、、、

本日から、

内装屋さん、、、

壁紙が張り巡らされる、

まずは、下地処理、、、

パテ処理等々、、、

そして、

サッシの外は、大工さんにより、

綿密な板割りの上、

デッキがWRC(ウエスタンレッドシーダー)材にて、

構築される、、、のである。

 

古梁が浮き立つ家 改造2017

2017年07月05日 【

なかなかの、アプローチ

時の経過を超え、

存在し続けるであろう、、、

木の枝、葉々、、、

をくぐり抜けながら、

アプローチする。

自然に生かされ、

自然の中で生きている、、、

そんなことを、再確認する、、、

なぜか、背筋もしゃんとしてくる。

そんなことを感じさせてくれる、、、

なかなかの、

アプローチなのである。

ぐぐっと、くるのである。

 

閑雲居

 

2017年07月03日 【

全てがピクチャーウインドー

新緑の頃、

まさに、初夏の天気、、、

窓辺の風景が、

艶やかに映る、のである。

全ての窓がまさに、

絵のようになる、、、

まさに、ピクチャーウインドーの、

様相なのである。

いわば、窓枠が、

四季折々の、風景を映し出す、

額縁となるのである。

 

閑雲居

 

2017年07月02日 【

アコースティックな描き様

打ち合わせの後、

現場実測のデーターから、

即座に見積作業の一端、

各部面積の割り出しに移る。

複雑な部分は、

展開及び断面をラフに描き、

大枠の面積を割り出す、、、

必要の可否に関わらず、

ついつい、描き様が、

アコースティックに、なるのである。

2017年07月01日 【

天空の下、歴然と建つ

久しぶりに訪れた、天空の家、

早々、築4年を経過したのである。

建物際に植え込まれた木々も、

綺麗に剪定されながら整えられている。

竣工当時より、根を張り、枝を伸ばし、

落ち着いているように見えるのである。

内外共、建物が落ち着いた感がある。

前面道路の高さも、変わり、、、

建物までの高低差が幾分少なくなったが、

アプローチとなるスロープ、

思わず天空を見上げる、、、

天空の下に、歴然と建っているのである。

 

天空の家