STUDY

住まいの知識、教えます。

2018年07月31日 【

3. 経年変化を楽しむ家

経年変化・・・年月が経つうちに製品の品質・性能が変化すること。
特に、摩耗・腐食などで性能が劣化すること。
また、時間の経過とともに住居が損耗すること。

、、、と、いうふうに、
どちらかと、悪い方にいわれることなのかもしれない。

家というものは、長い年月に渡り、
使用し続ける、在り続けるもの。
そして、地域、環境に在り続けるもの。

年月が経つほど、悪くなるのでなく、
逆に、良くなるもの、ことで、
構成したいのである。
時が経てば、メンテナンス、、、
補修や更新するなどの、
手を加えることも必要になるが、
それが、やり易いものを考える。

手にフィットする、馴染んでくる、
使い込んだ道具のよう、、、
古いお寺の、磨きがかかった床のよう、
使うほどに、時間の経過によって、
馴染み、、、、
醸し出す深い風合いのようなが、
感じられる家がいいと思う。

 

経年変化を楽しむ家をつくる方法

・無垢の木を使う