舟越工務店ブログ

2017年07月24日 【

フラットに納まる。

内部の床、

サッシ、

外部のデッキの床、、、

それぞれがフラットに納まる。

まずは、サッシの形態による、

フラットに納められる形状であるサッシ、

ノンレールサッシを使うことで、

実現する、のである。

最近は、段差をつける場合が多かったのだが、

今回は、各部分の床面のバリアフリー化も考えての、

納めなのである。

デッキの上には、深め屋根があるので、

サッシ間近の雨掛りは皆無である。

経年変化も色が変わる程度、

年数による劣化は非常少ないのである。

濡れない床板、

摺り足で、外に出られるのもいい、、。

 

段差をつけたほうがいい場合、

選定するサッシとの納めにより、

段差をつけざる終えない場合、、、

等、いろいろあるが、

フラットのよさを再認識したのである。

 

古梁が浮き立つ家 改造2017